旅日記 還暦親父の諸国漫遊記

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2019年、来年の手帳の話 鬼が笑ってトミーも笑う?

お疲れ様ですのトミー爺です。

 

皆さんは手帳って使っていますか?

実はトミー爺20代のころからずっとアナログ手帳派。

なぜこのデジタル時代にアナログ手帳なのか?

 

知りたい?

知りたくない?

そんなの関係ない?

 

笑い

 

そんな事言わないで、、、ちょっと紹介させてくださいよ、、誰も言ってないか、、笑い。

 

アナログ派のトミー爺も、実は何度かPCや携帯で使えるスケジュールソフトを試してみたのですが、どうも長続きはしない…

 

なんかスケジュールを書き込む事で全て終わってしまうのがイマイチだったんです。

 

トミー爺だけかもしれないけど、そのスケジュールを見て「今後どうやろう?」とか「仕事プランニング」を練れない性分なのですね。

 

やっぱりアナログ人間なのでしょうか?笑い

 

皆さんはいかがですか?

 

でもスマホで観れる「スケジュールアプリ」は重宝しています、、、矛盾?、、むじゅん?、、矛盾?

 

ここ数年のトミー爺のアナログとデジタルの使い分けは。


スマホアプリには出張時の地図、住所、移動時間データを記入
•アナログ手帳は仕事の予定管理、プランニング、メモ等で使用

 

こんな感じで使い分けしています。

  

2019年の手帳はこの2冊で行こう 

なぜこんな時期に手帳の話をするのか?というと

 

じゃじゃーん来年2019年の手帳「アクションプランナーリフィール」を購入したんです。

 

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はい、、皆さんの言いたい事は解っています。

 

「トミー爺、まだ8月入ったばかりですよ、、今、来年の話をしても鬼が笑うってもんですよ…」

 

確かにそうなんですが、毎年この時期に次年の手帳は購入してしまうんですよね…笑い。

 

イコールこの時期がトミー爺にとって「手帳難民?」なんか変だな?「手帳放浪時期」という事でしょうか?笑い。

 

来年の手帳はどうしようか?と悩む時期なんです。

 

トミー爺と手帳の出会い 

トミー爺の手帳との付き合いが始まったのは21歳くらいの時だったかな…その頃からヤマハの音楽センターで働き始めました。

 

当時、ヤマハってスタッフに「能率手帳」が配布ていて、それを使ったのが手帳とのお付き合いの始まり、、、

 

当時、ガキトミーだったので「手帳」を使って仕事をするのは憧れでしたね、、なんか大人の仲間入りが出来た感じっていうんですか?笑い

 

手帳が真っ黒になるのが楽しくて、うれしくって「俺って出来る男?」なんて勘違いしていた時期です。笑い

 

その当時、トミー爺にとって、手帳は単にスケジュールを記録するだけの手帳でした…、、確か、そんな感じでした。

 

その頃は毎年「能率手帳」オンリーでサイズもポケットに入る大きさから、A4サイズ、B6サイズなどなど、、そうそう、そのころから革表紙に憧れていて特注の革の手帳に金文字で名前を入れていたっけ、、笑い

 

能率手帳一辺倒だったトミー爺。

 

30歳くらいの時からアレンジャーのマネージメントするようになって初めてシステム手帳を使い始めたんですよ…。

 

システム手帳からバーチカル手帳へ 

時はバブルの時代ですよ、、ファイロファックスタイムシステム、バインデックスなどを使っていたかな?

 

当時は5人くらいの編曲家、作詞家、作曲家のスケジュール管理をシステム手帳で管理していた覚えがあります。

 

一冊のシステム手帳に売れっ子アレンジャー、作詞家、作曲家のスケジュールを担当ごとに分けて管理していた…

 

もし手帳を無くしたら…大変な事になっていたかも…いまから考えるとぞっとします。

 

アクションプランナーとの出会い 

その後、アレンジャーの会社は退社。

 

仕事も紆余曲折ありました。

その紆余曲折を知りたい方は下記のプロフィールを読んでみて

 

enjoy-ongaku-tabi.tommysomekawa.com

 

そして手帳放浪症のトミー爺、、また普通の手帳に戻るが、、、、

 

その当時、自分主導でいくつかのプロジェクトが同時進行していて、今まで使っていた手帳だとどうもうまく管理が出来ない…

 

なんて考えていた時、2009年に「アクションプランナー」と出合ったんです。

 

その時期からスケジュール管理だけでなく、時間管理、仕事管理を手帳でするようになったのです。

 

それから数年間はアクションプランナーを使っていたのですが、アクションプランナーはバーチカルタイプの手帳でとっても便利な手帳なのですが一般的な手帳にあるマンスリーの予定が無いのです。

 

それがちょっと不満でした。

 

ほぼ日手帳に出合う  

そして2017年から糸井重里さんがプロデュースしている「ほぼ日手帳」のカズンを使う事に、、、この手帳はマンスリー、バーチカルタイプの1週間見開き、そして毎日メモが書けるデイリーの手帳、この3タイプがそろっているので便利だった。

 

ただ、持ち歩きするのが重たくて…

 

楽に持ち歩けて、ガンガンメモ書きが出来る手帳が欲しくなった昨年にほぼ日手帳の「weeks メガ」に出合う事に、、、、

 

ほぼ日手帳weeksメガ」はサイズがHB6。

 

この手帳、カレンダー型のマンスリー、ウイークリースケジュール、それにメモが212ページ分ついているのがうれしい。

 

 

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それから2018年はデスク据え置きでカズン、持ち歩きように上の写真のweeksメガと2冊平行で使う事に…

 
そうすると持ち歩き用に購入した「weeksメガ」が以外と使いやすかった…

 

 「weeksメガ」を持ち歩き用にするとサイズも小さいし、軽い。

そして仕事、プライベートのスケジュール案を見た目気にせずに書き込み、メモして、それをデスク用のカズンに整理して書き込む。

 

この連携プレーが妙に気に入って今年は使っているけど、そこにふとアクションプランナーが夢に出てきた?うそ、、、、笑い。

 
実はほぼ日手帳のカズンには日記ページがあり、そこが自由に使えるのが良いのだけど、だんだんバーチカル手帳部分だけ使っている自分に気が付く。

 

だったら夢に出てきた?アクションプランナーをデスク用に…持ち歩きで weeksメガを使った方がトミー爺的には使いやすいかも…

 

という事で来年はアクションプランナーをデスクに置き用、weeksメガを持ち歩き用にしようと画策中です。

 

今後は手帳の話も紹介させてもらいますよ。

 

お楽しみに…

 

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【お気に入りのグッズ紹介コーナー】 

 

下のバナーは2019年のアクションプランナーのリフィールだけ手帳カバーは今まで使っていた手帳カバーを使う予定。

 

 

それと2019年のほぼ日手帳は9月発売開始なので興味ある方は公式ガイドブックでチェックしてみては