旅日記 還暦親父の諸国漫遊記

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ハワイ旅行記 TV事情 字幕いりの「わろてんか」で、へぇ、の巻

毎日寒い日が続きますね~

という事でAloha~のトミー爺です。 


さて、今回はハワイでのテレビ放送について、、ちょっと発見もあったので紹介させてくださいね

 

今回の記事

 

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ハワイ滞在中、TV、日本とアメリカの違いにフムフム

 


泊まったウィンダムワイキキビーチウォークではケーブルテレビが見れるようになっていて、ニュース系のプログラムが多い感じ…。

 

それと日本語の放送も3チャンネルくらいあって、「え~なんで?」と思う内容もあり興味深々でした。

 

それと、見ていると日本の放送局ごとで番組編成されていないのも面白かった。

 

例えば、NHKの「わろてんか」、、が放送されていると思ったら、その次の番組が古い時代劇だったり、民放、NHK あとランダムに放送されていたのが面白かった。

 

TVで英語を勉強する…そんな意味を理解出来た。

 

へぇーと思ったのは「わろてんか」、、なんと英語の字幕いり、、

 

あのドラマは舞台が大阪でしたね、、関西弁って英語に訳すとこうなるんだ、、と思って、別の意味で面白かった。 

 

誰かがアメリカにいる時に日本語の放送で英語の勉強したというのを聞いてその時は「???」だったけど、、今回それが理解できた。

 

日本語の会話が英語に変換される…それもネイティブの人が英語に変換しているんだから、英語の勉強にはもってこいですよね。

 

昔、近所に住むインド人バッドさんもTVで日本語勉強していたな

 

 

そうそう、トミー爺が19歳で北海道から上京して住んだのが調布市深大寺町にあった「赤松荘」だったかな?

 

4畳半のアパートで狭いシンクがあってトイレは共同、当然風呂はなし…

 

ただそのアパートの立地がアジアアフリ外語学院の側だったために日本語を勉強しているインド、韓国、中国などの留学生もいて、その中で唯一TVを持っていたのがインド人のバッドさん。

 

バッドさんは在室中は常にTVを見ながら日本語を勉強していたんです。

 

なんかそんな事を思い出してしまいました。 

 

どうしてこんな古い時代劇をやっているんだろう

 

 

それから古い時代劇、、最初の頃の水戸黄門さんみたいな感じの劇。

それも白黒TV時代の時代劇。

 

何でだろう、、ね?

 

後日、ある人の行動と時代劇がリンクする事件が、、厠おじさんが登場してくるのでちょっと楽しみしていてくださいね。

 

大谷投手の大活躍をウイスキー飲みながら見るのも楽しい… 

 

 

あと、よく見ていたのはCNN。

それをBGM的にみていた、夜中に大谷選手の放送されていて、アナウンサーが「オオタニサン」と絶叫していた、、日本人として誇らしかったり、、日本にいる時は、そうなんだ、、、くらいしか思わない事が日本を離れると気になりだすんですよね。

 

面白い。 

 

あとびっくりしたのは、事故で亡くなった方の映像がモザイクなしで放送されていたのも、習慣の違いにびっくり。

 

とにかくTVを見ていると外国に来たんだなぁ~って、、ちょっと面白かったかなぁ、、笑い。