旅日記 還暦親父の諸国漫遊記

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CD取り込む音質で音楽はどう聞こえる?実験してみました。

ある日、専門学校の授業前、ドトロールコーヒーで仕事のプランニングをしていた時、突然音楽の神様が降臨してきた。

 

それから始まった、ここまで来ると笑うしかない…くらい、ヘッドフォンオタクに変身したトミー爺。

 

さてどうなるやら、、、

 

突然音楽の神様が降臨してきた事件については下記のブログでチェックお願いしますね

 

enjoy-ongaku-tabi.tommysomekawa.com

 

 この記事の目次

 

 

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もっと気持ち良い音にならないかな?

 

 

それからと云うもの、ヘッドフォンとの格闘が始まりました。

 

そして、最初に思ったのは「もっと気持ち良い音にならないか?」という事。

 

多分、すごくいい音しているヘッドフォンだったらこんな考えは生まれなかったと思います。

 

ちょっと高音が弱く、低音が多めのBOSEだったから聞いてみたくなったのかな?

 

 

 

そのころのリスニング環境としては、今は亡き「ipod classic」。

 

まずは高音が物足りなかったので「ipod classic」のEQセレクトで「Treble Booster」にしてHigh上がりに調整。

 

カーペンターズ40曲、140分全曲、7種類の音質で聞いてみた

 

 

そしてこれからがヘッドフォンオタクの真骨頂。

 

itunesの設定で、音楽を取り込む時、mp3のステレオビットレートを変えられるって知っていましたか?

 

itunesのデフォルトの設定ではCDを取り込む音質は「128kbps」という音質になっているんです。

 

思いたったのは「色んな音質で取り込んで、聞き比べてみたい」という事でした。

 

こう書いてもピンとこない方もいるはず、、そこで説明すると、トミー爺が聞いていたカーペンターズのベストアルバムって2枚組で40曲入っています。

 

  • 曲は40曲収録されている
  • 収録されている時間は140分以上

 

それをアルバムの取り込む時のステレオビットレートを「112kbps」から「128、160、192、224、256、320」の全種類で同じアルバム全曲を「ipod classic」に取り込んで聞き比べてみよう、、と思ったんです。

 

馬鹿ですよね…笑い。

 

取り込むだけでも半日くらいかかりました。

 

さすがに数字が近接していると違いは解りづらいので、今度は「128、192、256、320」に減らし、プラス「wave」でも取り込んで聞きこんだんですよ、、

 

それでも半日くらいはかかったかな?

 

取り込む音質で曲の表情や感じ方が変化した、、?

 

 

「wave」ファイルがCDと同じ音質レベルだとすると、ビットレートが下がるって事は音の艶やエコーの聞こえ方などがカットされて行くという事。

 

  1. 「気持ちい~~~い」から
  2. 「気持ちい~~い」
  3. 「気持ちい~い」
  4. 「気持ちいい」
  5. 「いい」
  6. 「なるほど」
  7. 「それで?」

 

と変わる、、笑い。

 

写真の画質が良いものと悪いもので画質がどんどん荒くなっていくでしょ、、それと同じイメージです。

 

その経験から、トミー爺の会社の作曲家さんにはmp3のステレオビットレートを「320kbps」にするようにお願いしていますよ。

 

このバカげた作業が、ちょっとは役に立ったという事ですよ、、本当に、笑い。

 

でもみなさん、聞いてみたくないですか?

 

後で冷静になって考えたのですが、1曲決めて、それを色んな音質で聞き比べたほうが分かりやすかったかも、、、

 

普通はそうしますよね、、その時にそんな事は全く頭をよぎらなかった、、馬鹿ですよね、、、笑い。