旅日記 還暦親父の諸国漫遊記

還暦親父の旅日記。日常出会える"グルメ" "ラーメン" "音楽" "旅行情報" "ダイエット"を還暦親父の哀愁目線で発信していきます。

65歳からの仕事。音楽、そして新チャレンジ!ダブルワーク人生スタート

お疲れ様ですのトミー爺です。

世の中コロナ旋風が吹き荒れていますが、皆さん、そして回りの方は大丈夫ですか?

 

トミー爺、そして家族はお蔭様で元気にやっています。

 

さて、またまた久しぶりのブログなのですが、実は昨年の秋頃から今までのトミー爺の人生、約65年生きて来た人生で「面舵一杯!」というくらい大変化があったんです。

 

それが「音楽屋と防災センターマン」のダブルワークを始めたんです。

 

このブログの概要

 

これまでの生き方とこれからの生き方

 トミー爺、20才の頃からほぼ音楽屋一筋の人生。

 

ただ一言で音楽屋一筋と言っても、同時に3つ4つの仕事が同時進行なんてよくあり、そんな生活に慣れていたんですが、そこに大きな荒波が押し寄せたんです。

 

 ・音楽業界の不況

 ・コロナ旋風による大逆風

 ・年齢と仕事のバランス感覚

 

トミー爺の上にこの3つの壁がのしかかって来たんですよ、、トミー爺大ピンチですよね、、自分で言うなって?笑い。

 

その中で一番大きかったのは年齢とこれからの人生…という岐路にたってしまった感じがして、65才からの生き方をどう考えていくのか?

 

それが個人的には一番重要でした。

 

自分の働くゴールを決めてみようかな、、そうだ!7 5才まで働こう

 

何で75才までなのか?

 

答えは簡単、50才の時に購入した家のローンが75才まで残っているから…笑い。

 

分かりやすいでしょ、、でもそこまで現役で働く!

そう決めた時にふと思ったのは?

 

「そうだ!ダブルワークも悪くないのでは!!」と閃いたんです。

 

先ほど書かせてもらったように今まで音楽に関する色んな仕事をしてきましたよ

 

音響PA、舞台監督、作曲家、作詞家のマネージャー、アーティストのマネージャー、編曲家のマネージャー、レコーディング制作マン、作曲家、作詞家の育成、専門学校の先生、着メロ制作マネージャー、リハスタジオの運営管理、コンサートの企画運営…

 

それが同時並行で2~3プロジェクトが進行してたから…だから手帳が欠かせないんですが…

 

でもそろそろお年だし、音楽業界は不況だし、ただ、作家さんを育てるのは天職だと思うし、、ローンは残っているし

 

そう考えて、出した結論が「ダブルワーク」

 

ダブルワークって何を?この年齢で働けるところはあるのか?

 

自分ではまだまだいける…と自負しているトミー爺。

でも世間的には高齢者の枠に入っているらしい…

 

時間がきっちりと読める仕事、そして昼間は出来るだけ今までの仕事でつかえるようにする…

 

そう考えると夜、働く所がベスト…色々と連絡を取ってみると…

 

「うちは60才までです…」「年齢が…」

 

初めて年齢という現実にぶち当たる…

 

それでもめげずに探したところ、大学や病院の防災センターの仕事があったんです。

 

連絡してみると面接してくれることに…

 

それから新任者研修、現場研修を経過して、昨年の10月くらいからボチボチ仕事を開始出来た

 

そんな時にコロナ旋風が吹き荒れる…

 

我ながらグッドタイミングのセルフマネージメント。

 

65才からの音楽屋と防災センターマンの両立はきついけど楽しい

 

現在やっている音楽屋の仕事

 

・月一回開催する作詞家、作曲家のゼミ

・作品添削

・専門学校の先生

メールマガジン月2回

・ソングバンクの会報不特定発行

 

などがルーティーンワーク。

 

それにプラス防災センターの仕事

 

これが24時間勤務(実働16時間)、例えば、朝9時から翌朝9時までの勤務で大学や病院のセキュリティを守る仕事がメイン。

 

実は、この仕事が良いと思ったのは休憩時間がしっかりとある事と睡眠時間が取れる事

 

休憩時間に集中して音楽の仕事をやったり、今後の仕事のアイデアを考える事も出来るのがベスト!

 

65才の受験生、、何年振りだろう受験って?

 

防災センターで働くために必要な資格が「防災センター要員資格」と「自衛消防技術者の資格」

 

最初の防災センター要員の資格は企業の中で防災センターの組織に入るために必要な資格で、これは全国共通の資格。

 

だから受ける人数も多いし、女性も沢山受験しに来ていた…

 

この講習は2日間あって、初日は座学的な講義中心、2日めは実践的な実技講習が中心で最後に効果測定の試験がある。

 

それと「自衛消防技術者」の試験は、これは東京都が発行する資格で、しっかりと勉強して行かないと容赦なく落ちる。

 

午前中に筆記試験があり、そこで合格した人が午後の試験に臨める。

 

トミー爺も2か月くらい問題集、教科書を読んで臨みました。

 

筆記試験は見事合格、午後の試験も何とかクリアしたつもり…

 

結果は2週間後に発表、やりました合格です。

 

試験勉強って50年くらい前に大学進学の試験勉強以来だったのでめっちゃ緊張しましたよ、笑い。

 

そんなこんなでとにかく、こんなに働くのは人生二回目くらいかな、笑い。

 

そうそう30代の時に4人くらいの編曲家と作曲家のマネージメントをやりながら、レコーディングコーディネートをこなしていた時以来かも…

 

でも、65才からの仕事スタイルとしてなかなか気に入っています。