旅日記 還暦親父の諸国漫遊記

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トミー爺はBOSEヘッドフォン大好き親爺。

お疲れ様です。
ヘッドホン大好きおやじのトミー爺です。

 

今回は、トミー爺がなぜヘッドフォンオタクになったのか?

、、を赤裸々に?告白するのでぜひお付き合いくださいね。

 

実はトミー爺はBOSEヘッドフォン大好き親爺。

 

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普段使いではBOSEノイズキャンセリングヘッドフォン(以下、NC)のQuietControl 30 wireless headphones(以下、QC30)

 

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と仕事ではTAGO Studioの「T3-01」の2台を使っているんです。

 

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トミー爺のBOSEとの出会いがなんとも変? 

では、いつからヘッドホン大好き親爺になったか、、考えると約10年前にとある理由でBOSEノイズキャンセリングを購入してからかな?

 

最初に購入したのがBOSE Quiet Comfort3(以下、QC3)

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その購入動機は全く音楽とは関係ない理由で「静かな仕事環境が欲しかったから…」

 

その当時、友人の会社に間借りしていたトミー爺、実は同じフロアーにやたら奇声をあげながら仕事をしているスタッフがいたんです、、笑い。

 

凄かったんです、、、マウスにガチガチ八つ当たりするは、ちょっと失敗すると吠えるんです、、笑い。

 

トミー爺は普段、Song Bankという作詞家、作曲家の育成を仕事にしていて、主な仕事は作品の添削。

 

しかし、その奇声によって全く集中できなくなり、そこで究極の2択をする事に、、、 

の二択。

 

耳栓も試したけどね、、、みなさんならどうする?

 

トミー爺は迷わずヘッドホンでした。

 

BOSEヘッドフォンQC3を購入 

当時、QC3はヘッドフォンのメルセデスベンツ?なんて言われていて
値段が5万円半ば、、でも新しく事務所を借りるよりは明らかに安いので清水の舞台から飛び降りるつもりで渋谷にあるBOSEショップに行きました。

 

今でも覚えています。

マルイの9Fだったかな?

 

BOSEショップに行き「これください…」

 

あっさりとBOSEオーナーになったんです、、それも音楽とは違う理由でね、、笑い。

 

BOSEのQC3を使い始めた感想としては 

初めてBOSEのQC3を使い始めた時の最初の感想としては、BOSE独特の低音がふくよかで、高音は出ているけど低音と高音のバランスが7対3くらいで低音の勝ち!

 

って感じでした。

 

トミー爺はどちらかというと高音が広がって聞こえる音が好み。

しかし、静寂観はかなり良かった。

 

QC3を買った当初の目的は達成、、これで奇声スタッフ対策はばっちり…そんな感じで思っていました。

 

実はこのQC3との出会いでトミー爺の仕事幅が広がったのですよ、、

 

このヘッドフォンに出合わなかったら今のトミー爺はいなかった…大げさではなく実際そうだったので、後々になぜそうなったのか?

 

後日、詳しく書かせてもらいますね!!

 

QC3の購入、そこからトミー爺のBOSE熱はどんどんエスカレートしていきました。

 

曲のアドバイス用に音の解像度や音像が解りやすいヘッドフォンが欲しいと思い、いろいろと聞き比べた結果、BOSEの「QuietComfort2」(QC2)を購入。

 

下の写真はQC2の後継機QC15。

 このヘッドフォンはつい最近まで頑張って活躍してくれました。

 

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その当時、通勤、プライベートではQC3、仕事ではQC2と贅沢に使い分ける生活をエンジョイ。

 

次に仕事でスカイプをするためにBOSEブルートゥース搭載のAE2を購入。 

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ますますBOSEの世界にのめり込んで行ったトミー爺。

 

その後、通勤の為にイヤホンタイプのノイズキャンセリングイヤホンQC20を購入、、その頃からスマホiphoneにしたのでQC20で相手と会話ができるのが非常に便利だったですね、、

 

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そして2018年、ついにQC30を購入。

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これはBOSEさんが期間限定で5000円オフというグッドセールがあり、衝動的に購入してしまった。

 

現在、カミさんがQC20をトミー爺がQC30を普段使いしている感じです。

 

遂にヘッドフォンに目覚めるその瞬間が… 

ではなぜ、ここまでBOSEにはまってしまったのか?
 

トミー爺がヘッドフォンライフに目覚めるキッカケになった事件を書かせてもらいますね。

 

トミー爺、QC3にアッパー食らってノックダウン 

その事件とは、初代QC3にアッパーカット食らってノックダウンしたのです。 それまでQC3の感想としては

 

  • 音は悪くはないけどもっと高音が欲しい…
  • 電車の通勤にはもってこいの静寂性がある

 

今から10数年前に初代QC3を使い始めて2週間弱くらいだったかな?

西葛西にあるドトールコーヒーでの事。

 

音楽の神様がトミー爺に舞い降りて来る 

ある日突然、音楽の神様がトミー爺に舞い降りて来たのです。


その日も朝、9時10分くらいから西葛西の専門学校で授業。

 

混む電車が嫌いなトミー爺は朝5時に起床、そして6時くらいの電車にのり、悠々と座って1時間20分くらいの通勤。

 

当然、朝7時20分過ぎに西葛西に到着、授業まで2時間はある。

 

まずは松屋でいつもの朝定のハムエッグ定食を食べ、いつものようにドトールでコーヒーを飲みながら、手帳とにらめっこ。

 

次週のスケジュールの確認や来週のスケジューリングをしていました。

 

もちろん、QC3で確かカーペンターズを聞きながらだったかな?

 

その時!

 

「トミ~爺~、、ようこそ~こちらの世界へ~おいで、や~す、、、」(これは嘘です、、笑い)


突然、今まで感じたことの無い感覚に襲われたんです。

ヘッドフォンから聞こえて来る音楽に耳が持っていかれました。

 

それまではただのBGMだったのに、、、急に音楽に命が授かったように聞こえてきて、そして音楽が息遣いを感じ始めたんですよ。


愕然とした事を覚えています。


そこには音楽を聞きながら、歌に合わせてブレスをしているトミー爺がいたんです。なんかカーペンターズと一緒にセッションしているかのような感覚でした。

 

「このヘッドフォンって、プレイヤーが演奏しているニュアンスが分かる」

 

そう感じたとたん、

 

それまでやっていた仕事をやめて、ずっと音楽に聞き入ってしまいました。

 

演奏者の息遣いまで聞こえて来るような感覚や、歌の細かいニュアンスや、耳のすぐそばで歌っている息遣い、弦の音が漂ってくる感覚、、そしてリバーブの微妙なニュアンス。

 

「あー音楽が好きで良かった!」ブルゾンさん風に…笑い。

 

それからは至極の音を求めての「色々な発見と戦いの日々」が始まったんです。

 

本当に試行錯誤の連続で、ちょっと笑えるくらいヘッドフォンオタクぶりを紹介させてください。

 

ちょっとオタクっぽいので呆れずについてきてくださいね(笑い)

 

もっと気持ち良い音にならないか? 

mp3のステレオビットレートとの闘いが始まりました。

そのころ使っていた音楽プレーヤーは、今は亡き「ipod classic120GB」。

 

まずは高音が物足りなかったので「ipod classic」のEQセレクトで「Treble Booster」にしてHigh上がりに調整。

 

そしてこれからがヘッドフォンオタクの真骨頂。

 

itunesで設定を、、、カーペンターズのCDを7種類のビットレートで取り込むという狂気の沙汰。

 

itunesって取り込み用のステレオビットレートを調整できるって知っていました?

 

それを利用して「112kbps」から「128、160、192、224、256、320」の全種類で同じアルバムを全曲「ipod classic」に取り込んで聞き比べてみたんです。

 

馬鹿ですよね…笑い

 

さすがに数字が近接していると違いは解りづらいので、今度は「128、192、256、320」に減らし、プラス「wave」でも取り込みました。

 

もっとバカですよね、、笑い。


「wave」がCDと同じ音質レベルだとすると、レートが下がってくると明らかに音の艶やエコーの聞こえ方などに変化が生じる事が判明。

 

「ああああ、、気持ちい~~~い」から

「ああ、、気持ちい~~い」

「気持ちい~い」

「気持ちいい」

「いい」

「ん、なるほど」

「で?」

 

と変わる、、笑い

 

その経験から、トミー爺の会社の作曲家さんにはmp3のステレオビットレートを「320kbps」にするようにお願いしています。


このバカげた作業が、ちょっとは役に立ったという事ですよ、、本当に、笑い

 

でもみなさん、聞いてみたくないですか?

トミー爺だけですかねぇ、、こんな変人は、、

 

だって違い、変化、聞いてみたいし、知りたいんですよぉ、、爆笑

 

ヘッドフォンオタク、、この指とまれ!!