旅日記 還暦親父の諸国漫遊記

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ハワイ旅行 入国手続き、、汗、汗、汗の「5days」…の巻

Aloha~のトミー爺です。 

さあ―て、いよいよハワイへ。

 

今回は キオスク端末「Automated Passport Control」(APC)を使っての入国手続きを初体験。

 

トミー爺一行のドタバタ珍道中の紹介です。

 

実は最近ハワイの入国手続きは変わったらしいです。

 

ある一定条件をクリアした旅行者はキオスク型の自動入国手続き端末(この言い方で合っているのか、不安ですが、、)を使って入国手続きが可能になったようですよ。

 

詳細はあとで詳しく書かせてもらいますね。

 

はーるばる来たぜハワイへー!

 

実はトミー爺、飛行機の窓から外の景色を見るのが大好きなんですよ、、

 

年齢とともにトイレが近くなったトミー爺。

長時間のフライトだったら普通は通路側の席を確保するのが得策かもしれません、、でも必ず窓側の席をゲット。

 

窓からの景色を見るのが大好物?

精神年齢が子供。

困ったじじいだよね(笑い)

 

ただ今回のフライトはラッキーな事に、3列席を一人で占有できたんです。

 

だから日本人が得意なパフォーマンス「どうも、、どうも、、」と言いながら手で軽く手刀連打をしながらから、相手の座席をまたいで…という行動もしなくてOK。

 

でも通常はトイレ行きたい衝動&尿意との闘いです。

 

トミー爺、機内モニターと窓にかぶり付き

 

今回搭乗したANA国際線の旅客機には映画や音楽を楽しめるシステムが各座席の後ろに設置されていて、トミー爺も映画、ドラマを見ながら快適な飛行機旅をしていたのですが、

 

 

enjoy-ongaku-tabi.tommysomekawa.com

 

そのシステムのもう一つの機能が優れものなんです。

 

  • 今、飛行機がどの辺を飛んでいるのか?
  • どのくらいの飛行高度なのか?
  • 速度は?

 

という情報が見れるようになっているんです。

 

おまけにハワイが近づいて来たら客室内にも、今どんな感じで、どの辺を飛んでいるのか?が解るモニターが出現。

 

「アッ 今○○島の上飛んでいる…」とか「アッ、旋回した…」とか手に取るようにわかる楽しいシステムなんですよ。

 

という訳で今回もハワイが近づくタイミングで飛行機内のモニターと窓にへばりつくトミー爺。

 

傍目を気にしないで、一喜一憂する子供のようなジジイ、、、

 

窓にへばりつく。

 

朝焼け…

 

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オー、ついにハワイに着陸態勢に入ったようです。


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なんかワクワクしますよね。笑い

 

そうこうしているうちに飛行機は無事に着陸成功!!

座席が一番後ろだったので、今回はのんびりと降りる準備をする。

 

気持ちを切り替えて入国審査だ…

 

ここからはパスポートと税関の申告カードをしっかりと持っての行動になりますよ…。

 

今回は送迎バスが迎えに来ているとの事で、まずはタラップを降り、ついにハワイへ上陸。

 

「はーるばる来たぜハワイへ…」

 

北島三郎さんのあの名曲調で…、もちろん声には出さないように心で歌いながらバスに乗る。

 

そして空港内を歩いて、入国審査の所に、、オッとその前にカミさんとトミー爺はトイレに…

 

尿が漏れては入国審査は通らない…そんなわけない、、笑い。

 

トイレから出て、みなさんが向かう方向に移動。

 

キオスク端末APC)で入国手続きをする

実は近年、ハワイの入国審査が変わったんです。

 

以前は入国審査の為に長蛇の列を作り審査官の前に並んだけど、2008年以降にアメリカに入国経験のある人が、ESTAで再度入国する際には、キオスク端末でセルフチェックインができるようになった。

 

という情報をゲットしてあったのでカミさんとその列に並びました。

 

左をみると初めてハワイ、アメリカに来た人たちが審査スタッフの列に並んでいた。

 

 

 

このキオスク端末「Automated Passport Control」(APC)が使えるの条件は、

 

  1. ESTAで入国する人」というのが、第一の条件
  2. 第二の条件ですが、「2008年の後に一度でもアメリカを訪れた人」という事らしい。

 

 

 

トミー爺たちは両方の条件をクリアしているのでAPCの列に。

 

いよいよトミー爺たちの番が来た。

APCでは家族単位で一度に手続き出来るので、一緒に旅行している家族全員で機械の前にスタンバイしてもOK。便利、便利。

 

まずは日本語表示に切り替える。

そしてパスポートを読み込ませ、写真を撮り、表示される質問に答える。

 

最後に指紋のスキャンを一人ずつ行う。

 

今まで審査官の前でやっていた入国手続きの全てを、日本語表示の機械相手に出来るという事で、係官相手に慣れない英語の質問や指示に苦労することも無いのがうれしいですよね…。

 

確か前回のハワイ旅行、入国審査で強面の女性係官から「ケンコー?」と聞かれ、パニックになった記憶が、、、。

 

「いやー健康ですけどなにか?」と思ったけど、この人から健康か?

聞かれるはずはないな、、と思い、思考回路フル回転させて、、

 

ひょっとして熱がある人や風邪気味だったら入国はダメなのかな??

なんてパ二クッていると

 

また聞いてくる「ケンコー?」???

 

そこでピンと来たトミー爺。

 

実は「カンコー、観光」と聞かれていたことに気が付き「サイトシーイング」と答えた経験がある、笑い

 

英語で質問するなら最初に言ってよミスター!

 

さて、話は戻ってAPCでの全ての手続きが完了すると、レシートが出てくるので、それを係員に渡せば完了。

 

という段取りのはずだったけど、二人でレシートを持って係の人に、笑顔で「ハロー」とあいさつする。

 

まずは第一印象が大事だからね…

 

APCは便利だね、、

係官相手に慣れない英語の質問や指示に苦労することも無い…

 

はずなのに、、、、、

 

係員のお兄さんから「何日滞在するの?」と英語で質問が、、???

横を観るとカミさんは「きょとん」としている…

 

オー抜き打ちでチェックか、、落ち着け、、落ち着け、、

 

とっさに「ファイブ デイズ」と答える、、

 

、、、、、、、

セーフ!

 

その調子だ!いいぞ!トミー爺、、

 

気が付いたら手に汗、握っている、、、トミー爺。

 

涼しい顔で「ホテルはどこ?」と、、係のお兄さん。

 

まだ聞いてくるの?

 

「ウインダム、ワイキキ ビーチ ウオーク」と答える、、トミー爺。

 

「OK!良い旅行を…」と係のお兄さん、、

 

セーフ! セーフ! 大セーフ!!

 

こちらでも指紋を取って、写真撮影して何とかクリアできました、、

 

まぁ~ずビビった、、英語で質問するなら最初に言ってよミスター!

こちらにもそれなりの心づもり必要なんだから、、笑い。

 

でも感じの良い人だったけどね。

 

手荷物を受け取って、さて税関申告だ

 

そのままお兄さんに挨拶して、手荷物受取場所に移動。

無事にスーツケース2個、受け取ることができ、、、ついに来た。

 

次が本日のメインイベント、、税関の申告が待ち受ける、、

 

どうなる、、珍道中。